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白十字総合病院 内科(循環器科・呼吸器科)

白十字総合病院 内科内科では循環器疾患,呼吸器疾患をはじめ脳卒中,内分泌・代謝疾患、肝疾患を主とした、 消化器疾患,さらに生活習慣病やメタボリック症候群など幅広い治療を行っています。 特に循環器、呼吸器疾患への対応は協力大学の専門医指導の下に力を入れています。

循環器領域で必要な心臓カテーテル検査は学会認定の指導医が行なっており、冠動脈イン ターベンションが必要な場合、状況に応じ協力大学あるいは近隣の専門医療機関に紹介し ております。ペースメーカー植え込み術は当院にて胸部外科医師により施行しています。 また、肺血栓症の原因となる深部静脈血栓症に対する下大静脈フィルター留置術も放射線 科IVR専門医により施行しています。

呼吸器疾患においては大学病院からの派遣医師による専門外来を週1回行い必要に応じ 気管支鏡検査、CT下穿刺肺生検を行なっています。 また、睡眠時無呼吸検査については一泊による終夜睡眠ポリグラフ検査を施行し重症の 場合は大学病院の専門外来に紹介しています。

肝疾患については肝炎の治療を主に行なっています。インターフェロン治療については大学 病院所属専門医師の指導のもとに入院,外来で施行しています。また放射線科IVR専門医 による肝臓癌に対する動脈塞栓治療も行なっています。

現在の当科への協力大学医師の所属は日本医科大学附属病院第一内科、日本医科大学 集中治療室、日本医科大学千葉北総病院、東京医科大学附属病院、東京医科大学附属 霞ヶ浦病院となっております。

併設の介護施設への紹介について
急性期治療後,入院期間が長期化する場合、あるいは症状により自宅介護が困難な高齢者は院内の療養型病床への紹介を行なっています。さらに療養型病床から当院併設の介護施設への紹介も行なっています。病状悪化の場合各施設より急性期病棟への緊急入院対応も行なっています。