重要なお知らせ

放射線科

理念・行動方針

  • 患者の安全と健康を第一に考えます。
  • 常に最新の知識と技術を習得し、患者に最適な医療を提供します。
  • 放射線の安全管理に努めます。
  • 患者のプライバシーを尊重します。
  • チーム医療の一員として、他の医療従事者と協力します。

概要・部門の役割

放射線科では、放射線を用いた検査や放射線の安全管理を業務としております。

業務内容

診療放射線技師は、放射線の利用を専門とする医療技術者です。主な役割は、以下の通りです。

  • 患者の検査前の準備および検査中の介助
  • 放射線機器の操作および画像の撮影、管理
  • 放射線被ばく量の管理
  • 放射線安全教育の実施

診療放射線技師は、放射線の専門知識と技術を駆使して、患者の診断および治療に貢献しています。
また、放射線被ばくのリスクを最小限に抑え、患者の安全を守ることも重要な役割です。

設備・機器

CT装置(キヤノン Aqulion CXL 64列 MDCT)

  • 頭部、胸部、腹部、四肢撮影
  • 心臓・循環器撮影(ワークステーション フジフイルム Vincent)
  • 肺癌のCT検診

MRI装置 (フィリップス Prodiva CX 1.5T)

  • 頭部・脳血管撮影、心臓及び全身血管撮影、脊椎・骨関節、胆のう・膵臓疾患など
  • 脳ドック
  • 無痛MRI乳がん検診

X線透視装置 (キヤノン Ultimax-I FPD透視装置)

  • 内視鏡検査
  • IVR
  • 胃・大腸消化管透視検査 など

マンモグラフィ装置(フジフイルム AMULET SOPHINITY)

当院は日本乳がん検診精度管理中央機構認定施設です。
  • 乳癌検診・精密検査
  • 当院は、日本乳がん検診精度管理中央機構認定施設です。
  • 日本乳がん検診精度管理中央機構認定を取得している女性技師が撮影を担当いたします。
  • 撮影時の痛みの軽減機能を搭載しています。

“なごむね”マンモグラフィの痛み軽減機能があります。

乳房には「ヒステリシス」という性質があります。ヒステリシスとは、柔らかい物質が持つ性質で、現在加えられている力だけでなく、過去に加わった力に依存した状態が維持される履歴現状のことです。
低反発まくらがイメージしやすいのですが、一度手で押しても表面はすぐに戻ってきません。この性質を利用すれば圧迫を緩め、痛みを軽減することが可能です。

超音波診断装置(乳腺エコー)

女性技師が担当致します。

健診センター

  • 胸部用一般撮影装置 1台
  • 胃部撮影用X線透視装置 2台
  • 胸部撮影用健診車 1台
  • 胃部撮影用健診車 1台

その他装置

  • 一般撮影用X線装置 2台(読み取り装置:フジフイルム FPD、CR装置)
  • ポータブルX線装置 3台(読み取り装置:フジフイルム FPD装置)
  • DEXA骨塩測定装置(日立製 DCF600EXV)
  • 外科用イメージ装置(日立製)